副部会長所信

2020年度 日本青年会議所 石材部会
総会グループ 副部会長所信

一般社団法人 笠間青年会議所 所属
石 塚 達 也

より強固な繋がりへ

〔事業計画〕
1.第 一回通常総会の開催
2.第二回通常総会の開催

■ はじめに
日本青年会議所29番目の分科団体として1985年に設立された石材部会は、石材業界のリーダーとなるべく行動されてきた先輩諸兄姉の情熱をかけておこなってきた運動により、現在も活動することが出来ています。その活動の節目とも言うべき35周年の年に総会グループの副部会長という大役を仰せつかり身の引き締まる思いです。

■ 思いを共有する
本年度総会グループの活動として、第一回・第二回通常総会の企画、設営を行っていきます。第一回通常総会は、その年の方向性を発信し共有する重要な場です。一人でも多くの会員の方に参加していただけるような設営を心がけ、部会長の思いを皆で共有し、一致団結して活動していけるよう心掛けていきます。第二回通常総会は本年度の中間報告を行う場であるとともに、次年度部会長の承認という次代に繋げていく場でもあります。準備をしっかりすることでスムーズに運営できるように心がけます。総会は石材部会にとって最高の意思決定機関です。その総会に出席していただくことで当事者意識を持ってもらい、部会のほかの活動にも参画していただけるように努力してまいります。

■ 伝統を繋げていくために
石材部会35周年という節目にあたり、これまで石材部会を昭和、平成そして令和と支えてきてくださった先輩諸兄姉の思いを次代に繋げていくとともに、新たな時代に沿った組織になれるよう革新的に活動していきたいと思います。田中部会長の「一致団結~共に未来を創造する~」のスローガンのもと担当常任と力を合わせて邁進していきたいと思いますので一年間どうぞよろしくお願いいたします。

2020年度 日本青年会議所 石材部会
研修グループ 副部会長所信

公益社団法人 埼玉中央青年会議所 所属
原 真

僕たちは幸せになるために、この旅路を行くんだ。

〔事業計画〕
1.35周年記念事業の開催
2.国内研修事業の開催

■ 旅の初めに
人は一人では生きていけません。物事は、一人で考えるより、複数人で考えた方が、広がりが出ます。取組は、一人で行うより、多くの人で行った方が、大きな結果が生まれます。ただし、多くの人で行ったとしても、気持ちがバラバラだと、良い結果は生まれません。関わる人たちが、同じ目的に向かって心を合わせ、それぞれの力を存分に発揮していけるとしたならば、僕たちは明るい未来を創っていける、そう思えてなりません。

■ 旅の半ばに
同じ場所で同じ時を過ごす機会を通じて、石材部会に関わる人たちの気持ちの繋がりを広げ、絆を深めていきます。さらには、力を合わせて物事に取り組む様子を見聞することや実際に取り組んでみる体験を通じて、集団をまとめて率いていく力を養っていきます。また、僕たちの共通テーマである「石」という切り口での見聞を通じて、石という素材の魅力や石造物という造形品の文化的な価値などを考察していきます。
毎年2回程度行う研修事業ではありますが、35周年という節目を意識し、毎年の事としてではなく、35年に一度の事なのだという心意気を持って、ラインアウトからのボールを胸に、研修グループ一丸となってモールを組み、できる限り多くの現役メンバーと先輩諸兄姉を巻き込んで、前進していきます。

■ 旅の終わりに
こうした研修事業で何を得られるか、何が変わるか、何の意味があるのかと、案内チラシを目にして、その効果を打算的に考えてしまうことがあるかと思います。時間や財布の中身に余裕がない中で、その時間と費用を捻出することは大きな負担となります。しかしその負担をやりくりした苦労の末に、参加したことで得られる仲間たちと過ごす時間や見聞は、とても貴重で有意義なものであり、そこで繋がり深まった絆は、大きな財産として持続的な価値を持つものになると思います。
この奇跡の地球に生まれ、高い志と強い意志を持って、同じ時代を共に生きている石材人である僕たち石材部会員は、終わりなきこの旅路をこれからも力強く歩み続けていきます。

2020年度 日本青年会議所 石材部会
周年グループ 副部会長所信

一般社団法人 渋川青年会議所 所属
柄 澤 純 一 郎

いままでも、そしてこれからも、ずっと石とともに

〔事業計画〕
1.日本青年会議所 石材部会 創立35周年記念式典の開催

■ 創立35周年という節目
1985年に日本青年会議所 石材部会が誕生し、はや35年の年月が過ぎました。そしてその歩みは本年、田中部会長のもとまた新たに活動を開始します。本年は日本青年会議所 石材部会 創立35周年の節目の年となりますが、この記念すべき年を迎えることができたのは石材部会の活動にご理解・ご協力いただいた関係諸団体の方々、そして何より脈々と受け継がれてきた歴史のバトンを繋いできて下さった先輩諸兄姉のご尽力の賜物だと改めて感じています。本年度、副部会長の職をお預かりするにあたり、田中部会長の想い描く創立35周年という節目の壮大なヴィジョンを実現するための一助となれるようグループメンバーを筆頭にメンバーの皆様と力を合わせて活動したいと考えます。

■ いままでも石とともに
思い返せば私がこの日本青年会議所 石材部会の事業に初めて関わらせていただいたのが創立30周年の記念すべき年でした。右も左も分からぬまま当時の小野部会長からのお誘いで活動に参加させていただき、気が付けばはや五年の月日が過ぎようとしています。その間にも石材業界を取り巻く環境は日々激しく変化し続けてきましたが、常に時代の最先端を追い続けてきたのがこの石材部会なのだと感じて活動する日々でした。その石材部会の英知をいま一度集結し、特別会員の皆様との結束を確かめ合い、そして多くの方々に感謝を伝えるべく記念の式典を開催いたします。式典は厳粛に行いつつも、ご参加いただいた全員が親しく語らい会えるよう、なおかつ石材部会らしさを前面に押し出した設えとできるよう努力いたします。一人でも多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

■ これからも石とともに
周年グループとしての活動のメインは創立35周年の記念式典に重きを置いていますが、決してそれだけに留まらず、この創立35周年という節目の年にメンバーが一致団結するための推進力となれるよう活動してまいります。そしてこの一年を機に次の40周年、50周年へと石材部会の想いを引き継ぐ力の一端となることができればと考えます。
すべては、一生の仲間とともに過ごす最高の時間のために・・・。

22020年度 日本青年会議所 石材部会
拡大・卒業式グループ 副部会長所信

一般社団法人 笠岡青年会議所 所属
奥 野 慶 大

選択と集中

〔事業計画〕1.会員拡大
2.サマコンブース出展
3.卒業式の開催

■ はじめに
本年度、日本青年会議所石材部会は、創立35周年を迎え、令和という新たな時代の中で、また一つの大きな節目を迎えました。一方で日本を取り巻く環境は、どの業界においても多様化が進み、先行き不透明な経済状況の中、社業と青年会議所活動の両立が難しい時代であると感じています。このような時代の変遷とともに企業において、そして青年会議所においても時代に即した組織運営、そして組織改革が求められていると感じています。周年という節目の年、人並み外れた行動力を持つ田中部会長とともに、「伝統と革新」を胸に刻み、一年間邁進してまいります。

■ まだ見ぬ同志を求めて
石材部会の健全な発展と繁栄をもたらすためには、会員拡大は必要不可欠です。同時に、本年度も石材部会において経験と知識が豊富な多数の会員の卒業が控えており、これまで先輩諸兄姉が抱いてきた想いや築いてこられた伝統が継承される機会が減少し、それらを会員へ伝えることが難しくなるという課題も同時に併せ持っています。その課題を打開するには、言うまでもなく会員拡大のほかなりません。現役会員のみならず特別会員の方々にも協力を仰ぎながら、時代に即した効果的な手法を用いることでまだ見ぬ同志を求めながら石材部会の輪を最大限に広げられるよう努力してまいります。

■ 決意表明
私自身、石材部会へ入会し、わずか3年半という短い期間ではありますが、その間与えられた職務や事業に対して真剣に向き合うことで、数多くの「やりがい」という達成感と「成長」という報酬を得ることができました。そして何よりかけがえのない同志とめぐり合うことができたこと、この身をもった経験を最大の武器とすることで志高い仲間を一人でも多く迎え入れていきます。

2020年度 日本青年会議所 石材部会
事務局グループ運営専務所信

一般社団法人 淡路青年会議所 所属
時枝 弘記

繋がりを強くする一年に

〔事業計画〕
1.円滑な会の運営
2.広報活動
3.全会員への連絡事項の統括
4.年会費及び全体予算の管理

■ はじめに
1985年の創立から35周年という節目の年にあたり、これまで築かれてきた石材部会の歴史をしっかりと次代に繋げ、部会長の思い描く指針を実現できるよう一年間職務を全うしてまいります。節目の年はいつも以上に繋がりを意識できる年であると考えています。先輩諸兄姉・現役の壁を越えたネットワークができるよう、また石材部会に関わる全ての方がより有意義な時間を過ごすことができるよう努めてまいります。

■ 円滑な会の運営
全ての物事を円滑に進めるために必要な要素の一つとしてコミュニケーションの向上が あると考えています。私自身コミュニケーション下手でありますが、事業を含め石材部会 の活動が円滑に進むように会員の皆様と積極的にコミュニケーションを図ってまいります。また今の時代に合うような情報共有・展開の仕組み作りを考え、事業の推進と拡大活動の 盛り上がりをつくっていきたいと思います。そして広報活動においても多くの方に石材部 会の活動を知っていただき、繋がりを持てるよう適宜発信することを心掛けてまいります。

■ 一生の繋がりをつくる!
以前JCの先輩から「最終的に残るのは、何をやったかより誰とやったかだ」との話を聞いたことがあります。もちろん何をやるかについてとことん追求し、行った上で残るものは人と人との繋がりだという話でした。私はこのような思いで一年間活動したいと思います。それぞれがどんな状況の中でも同じ目的を持ち同じ時間を共有するからこそできる結束を大切にし、かけがえのない一年にできるよう臨んでまいります。