活動報告

4月12日(金)、熊本県熊本市にて第4回常任委員会を開催いたしました。
当日は朝9時に集合、夜の常任委員会開催前までに熊本県内エクスカーションを実施しました。
まずは2023年9月、橋などの土木構造物としては全国初の国宝に認定された、熊本県上益城郡山都町にあります通潤橋を見学しました。この橋は、石材の優れた耐久性と美しさを象徴しており、地域の魅力を広める取り組みや石材の持つ環境への影響や持続可能性について考え、地域社会との連携を深めることが重要であると感じるものとなりました。当日は残念ながら橋上観覧、放水を観ることはできませんでしたが、雄大な石橋を下から眺めることで、クレーンも運搬車もなかった時代に橋を架けた石工への畏敬の念を感じました。
通潤橋の後には阿蘇カルデラの中心、草千里へ向かい、遙か太古の時代より形成されてきた雄大な自然を感じることができました。昼食は熊本市内へ戻る途中で、熊本名物高菜めしをいただきました。今回ご参加いただいた皆様は私以外本州からの参加者でしたが、皆様熊本の味を思い思いに楽しんでいただきました。

PART2へ続く

第4回常任委員会担当:運営専務 柿塚 健太郎(JCI宮崎)